DRDoodle Road 日本語ガイド

障害物と難所 — 壁・ギャップ・バネの抜け方

難所は4種類しかありません。壁、ギャップ、バネ、そしてその組み合わせ。それぞれに「安い抜け方」があります。

更新 · 2026-10-26

01壁(ウォール)

壁は上を越えるか、下をくぐるかの2通りで抜けられます。まず下が空いているかを見てください。くぐれるなら、地面すれすれに短い線を引くだけで突破できます。

越えるしかない場合は、壁の手前から助走を取り、山なりに描きます。壁の真下から急に立ち上げても、角度がきつすぎて速度を失います。

02ギャップ(地面の切れ目)

ギャップは助走と勢いで飛び越えます。手前の下りで速度を作り、切れ目の直前で上向きに切り返します。切れ目の直前に平らな区間を置くと、速度が抜けて落ちます。

届かないときは、線を長くするのではなく、下りを深くしてください。飛距離は落差で決まります。

03バネ(トランポリン)

バネに乗ると車は跳ね上がります。高さを一気に稼げる反面、跳ねたあとの着地点は自分で設計しなければなりません。

バネの先に線を引いておかないと、そのまま落下します。跳ねる方向と着地点を先に読み、バネの上を通る線と、着地点の線をつないでおくのが基本です。

04組み合わせ

後半は「壁の向こうにギャップ」「バネの先が壁」といった組み合わせが出ます。この場合、1つの線で全部を解決しようとすると、どこかが破綻します。

区間を分けて考えてください。バネで高さを取る → 壁を越える → 着地して助走 → ギャップを飛ぶ、というように、線を2本に分けたほうが安定します。

障害物ごとの処方
障害物起きやすいこと描き方の処方
壁手前で失速して当たる下が空いていればくぐる。越えるなら手前から助走
ギャップ切れ目の手前で落ちる手前に下りを作る。直前に平らを置かない
バネ跳ねた先に線がなく落下跳ねる方向の先に着地線を先に引く
壁+ギャップ1本の線で両方を解こうとして破綻バネや壁で高さを取ってから、別の線で飛ぶ
後半の複合情報が少なく手探りになるまず短い線で挙動を見て、区間ごとに足す

05情報がない障害物

レベル後半の障害物には、公開されている説明がありません。当サイトでも、見たことのない仕掛けを断定して紹介することはしません。

未知の障害物に当たったら、まず線を短く引いて挙動を観察してください。跳ねるのか、滑るのか、壊れるのかで、対処が変わります。